長い年月をかけての努力

こんにちは!

ゆかです。

 

今、サッカーワールドカップの決勝トーナメント一回戦、日本対ベルギーを見終わりました。

 

朝起きてテレビをつけたら2−2の同点!

日本すごい

強豪相手に同点!

 

・・・と思ったら、どうも、さっきまで2−0でリードしていたところを追いつかれての2−2だったんですね。

 

それにしてもすごい!

 

と見ていたんですが、結果・・・その後のアディショナルタイムの最後の最後でベルギーにゴールを決められてしまい、2−3で負けてしまいました。

 

全力で戦い、初めてのベスト8が手に入りそうなところまできていたところの敗退、本当に本当に悔しいと思います。

 

でも、何十年も前から、先輩方が、コツコツコツコツ積み上げてきたものがまた一歩、確実に前に進んだ瞬間を見られたような気がします。

 

ワールドカップに行けるなんて夢のまた夢!というところから何年も何十年もかけてワールドカップで勝てるようになりそして決勝トーナメントに行けるようになり、そして強豪相手に善戦できるようにまでになり・・・

 

たくさんの人・・・選手はもちろん、監督やチームを支えるスタッフ達、長い年月をかけてサッカーに携わってきた方々が全力を尽くして、結果が出ても出なくても全力でサッカーと向き合ってきた結果が少しずつ少しずつ、ワールドカップごとに結果を出しているんだなぁ、という気がします。

 

自分の代では結果は出ないかもしれない。

それでも精一杯のことをやっていく。

次の世代へつなげていく。

 

・・・今日はそんな長年のサッカー界の積み上げてきたものを見せていただいた気がします。

 

 

すぐに結果が出ないことを頑張るのは本当に大変。

でもすぐには結果が現れなくても、全力を尽くすと目には見えなくても確実に一歩一歩前に進むことができる。

 

結果がすぐに目に見えなくても、私も毎日少しでも、少しだけでも前に進めることで着実に進歩していきたいなぁ、なんて思った朝でした!

 

後半戦スタート!

こんにちは。

ゆかです。

 

日付は変わってしまいましたが、今日は7月1日でしたね。

2018年も後半戦がスタートです。

 

2018年の前半を振り返ると、

もともとの仲間とさらに深い関わりを持つことができ、

そして、新しく出会った仲間と高めあう関係を持つことができた素敵な半年間だったなと思います。

 

そんな中で仲間を通して自分のいろんな面を見ることができ、

自分とも向き合うことができたなぁ、と感じています。

 

2018年後半、自分は自分の未来のために何ができるのか、周りの人のために何ができるのか、社会のために何ができるのか、さらに考えながら前進していきたいと思います。

 

そして「生きづらさ」とうまく付き合いながら楽しく過ごす方法を、さらにさらに模索し勉強し、

 

自分に、そしてそれを必要としている方々に還元していきたいと思います。

 

引き続きよろしくお願い致します。

「自分の好きな自分」でいられる関係

こんにちは。

ゆかです。

 

 

人とお付き合いをするにあたり大事なことって、

 

「その人と一緒にいるとき、気を使わずに過ごせるか」

 

ってとても大事なことだと思うのですが、

 

最近はそれよりも

 

「その人といるとき、『自分が好きな自分でいられるか』」

 

ってすごく大事だと思うようになりました。

 

 

 

 

気を使わずに付き合える気楽な関係ってもちろん大事だと思うのですが、

 

気を使わないからといって文句を言い合っていては心地よくないですし、

 

ダラダラとダメな自分を出し合ってしまうような関係はあまり好ましくないのかなあ、と思うのです。

 

 

 

 

気楽な関係ももちろん悪くはないですが、

 

 

自分の長所が出せて、相手も自分の長所が出せて、それをお互いが尊敬し合っている

 

 

こういう関係が素敵だと思いませんか?

 

 

きっとみなさんにもこういう関係の方がいるんじゃないかなぁ、なんて思います。

 

 

 

 

この人といるときの自分が好き、と思えるのはなんでだろう。

この人といるときの自分のいいところってなんだろう。

「自分の好きな自分」って具体的にはどんな自分だろう。

どういうときに「自分の長所を出せてるな」と思うんだろう。

 

 

 

 

こういうことを考えることが、

 

心地いい環境を探す鍵になったり、

 

いい仕事を探す鍵になったりするんじゃないかな、と思います。

 

 

 

 

 

みなさんは誰といるときに「自分の好きな自分」でいられますか?

 

 

相手のリアクションは相手のもの

こんにちは、ゆかです。

 

例えば、相手を喜ばせようとして、プレゼントを渡した。

例えば、相手を驚かせようとして、サプライズで手紙を渡した。

 

相手は大喜びするだろう、相手は嬉しくて泣いてしまうだろう。

 

そう予想したとします。

 

でも実際は・・・

 

対して喜んでくれなかった。

手紙はその場で読まずにしまってしまった。

 

 

こういうことってあると思います。

 

 

そういう相手の態度に対し、

 

「私がせっかくプレゼントを探してきたのに、何でもっと喜んでくれないの?」

「手紙頑張って書いたんだよ!嬉しくないの?」

 

 

って昔は思ってました。

 

 

リアクションって、相手のためにやるんだと本気で思っていました。

 

 

だから、相手の望むリアクションを取らないということは相手に失礼なんだと思っていました。

 

 

でも、今はそうは思いません。

 

 

プレゼントをあげたいのは私。

でももらった人がそれに対してどんな反応をするか、なんというかは相手の自由。

どんな気持ちになろうが、どんなことを言おうが、それは相手の自由。

 

 

 

だから、私が誰かから何かされたり言われたりした時も、

私がどんな気持ちになろうが、どんなことを言おうが何をしようが私の自由。

 

 

 

はい、これに気がつくのに40年以上かかってしまいました。

 

 

今まで人の望むようなリアクションをとることばかり考えてきましたが(まあうまくいかないこともよくありましたけれど)リアクションは自分のもの。

リアクションは自分が決めるんだ、自分の行動言動は自分のものなんだとした上で、

相手が喜ぶようなことを言ったりしたりしたいと思います。

 

 

 

全力の笑顔

こんにちは。

ゆかです。

 

 

昨日はこちらのイベントに行ってまいりました。

 

cheerandom.jimdo.com

 

老若男女、いろんなチアのチームがいろんな迫力ある演技を毎年見せてくれる、このチアランダムというイベント。

 

私がこのイベントを見るのは今年で3回目か4回目くらいでしょうか。

 

このイベント、見るだけでとっても元気になれるんです。

 

 

そもそもチアは「Cheer=人を応援する、元気にする」。

 

 

最高の笑顔で観客である私たちを元気にしてくれるのです。

 

 

ステージ上で笑顔で演技をしているみなさんは、

 

きっと毎日練習が辛かったに違いありません。

 

練習する中でいろんなトラブルがあったかもしれません。

 

怪我をしたかもしれません。

 

チアをやめたいな、って思ったこともあったかもしれません。

 

 

それでも、そんな思いを全く見せず、笑顔で、楽しみながら、こちらにすごいパワーで元気をくれる。

 

とにかく笑顔。

 

下で仲間を支えていてきついはずの人も笑顔。

 

仲間の上に乗って高いところでバランスをとりながらポーズを決めている人も笑顔。

 

とにかく笑顔に全力なのです。

 

 

自分のことはさておき、自分も楽しみながら目の前の人を全力で笑顔にするチア、って本当にすごいなぁ、と今年も圧倒され、感動しまくりました。

 

 

単純にとびきりの笑顔を向けられると、こちらも自然に笑顔になりますしね。

 

 

やっぱり、笑顔はいいなぁ。

 

 

笑顔を標準装備している人でありたいです!!

ロジカルシンキングが悩みやすい人に有効なわけ

こんにちは。

ゆかです。

 

昨日は私が月に一度出席している「ロジかわ会」の日でした。

 

この会は、女性が日々抱える問題をロジカルシンキングを使って解決を試みることに興味がある女性が対象の会。

 

「ロジカルでかわいい女性」を目指すから「ロジかわ会」。

 

100%ロジカルを目指すのではなく、

普段は感覚や直感を大事にするような「かわいい」女性で、

必要な時にロジカルになることができる。

 

それが「ロジかわ」。

 

これってとっても素敵ですよね。

 

100%ロジカルだとなんだか可愛げがないし、

いつも感情的だとスマートじゃないですから。

 

 

 

私がこの会でロジカルシンキングを学び始めて1年が過ぎましたが、

学べば学ぶほど、

 

ロジカルに考える、ロジカルに話す

 

って悩みやすい人にとても有効だなと感じます。

 

 

その理由は3点。

 

 

  1. 悩みやすい人はわけもなく「悩んでる」人が多い。なので、論拠を必要とする「ロジカルシンキング」を身につけることで、「悩む」と「考える」を切り分け、自分の感情と客観的に向き合える。
  2. 悩みやすい人は自分のことで頭がいっぱいであるため、話し方が自己中心的になりがち。「相手に伝わる話し方」を学ぶことは「相手のことを考える」ことにつながる。
  3. 悩みやすい人は「事実」が「思い込み」が一緒になってしまっている場合が多い。何が事実で、何が自分の思い込みかを知ることで冷静になれる。

 

 

私もまだまだロジカルに考えることやロジカルに話すことは苦手です。

 

 

でも、「ロジカルに考えてみよう」「ロジカルに話してみよう」とするだけでも、自分の感情と少し距離を置くことができるのです。

 

 

そういう意味でも、ロジカルシンキングを学び続ける意味がある、と私は思っています。

どこかの誰かが私をきっと

こんにちは。

ゆかです。

 

SNSなんかをみていると、

すごく絵が上手い人がいたり、

すごく写真を撮るのが上手い人がいたり、

すごく文章を書くのが上手い人がいたり、

面白い発想を持っている人がいたり、

ある分野にすごく詳しい人がいたり・・・

 

いろんな人がいるなあ、と思います。

 

それと同時に、「なんて私には何もないんだろう」と考えてしまうこともあります。

 

突出して何かができるわけでもないし、

家事も得意ではない。

何か一つのことを続けてきたわけでもないから、人に誇れる能力もない。

 

ないないないない・・・

 

頭の中が「私には何もない」でいっぱいになり、

 

「いかに私が何もない人間か」

 

という理由を脳が探し始めるのです。

 

 

こういう時は、陽転思考で「ある」を探して、

 

「私には健康な体がある」

「私には家族がいる」

「素敵な仲間がいる」

「家があって、仕事がある」

 

としていくと、どんどん私がいろいろと持っていることに気がつくことができます。

 

 

さらに、私が考えるのが、

 

「こんな私でもいいな、と思ってくれる人がいるはずだ」

 

というもの。

 

 

 

人はいろんな好みがあります。

 

好きな異性のタイプだって千差万別。

 

いわゆる「かっこいい」と言われる男性がいて

 

そういう方は人気がありたくさんの人の支持がありますが、

 

みんながみんな、その人と結婚したいと思っているわけではありません。

 

世界中の人がその人と結婚したいと思っていたら世の中回らないですよね(笑)

 

 

それと同じように、

 

いろんな人がいて、いろんな職業に就きたいと思う人がいて、いろんな趣味の人がいてます。

 

人気があるもの、というものは確かにありますが、一人残らずそれを支持しているわけではないのです。

 

そう考えたら、私のことや、私の書く文章をいい!と思ってくれる人だって生理学上、必ずいるはず!(笑)

 

 

そういうわけで、今後も世界のどこかにいる私のコアなファンのため、

 

慣れないブログを発信し、

 

私からのメッセージを届け続けたいと思います(笑)