どんな話題で繋がってるか?!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

私には今、ありがたいことに、全国に友人がたくさんいます。

 

全国にいる友人は主にセミナーで知り合った仲間や朝会関係の仲間が多いです。

 

セミナーで知り合った仲間や朝会関係の仲間とは、「お互いや周りが良くなるための会話」をすることが多いですね。

 

「どうしたら良くなるか」「ここをこうしたらいいんじゃないか?」「あなたのここがよかった」「あなたのおかげで助かりました」「ありがとう」

 

などの、前向きな言葉を掛け合っています。

 

そもそも、「もっとよくなろう」というセミナーや朝会で知り合った仲間なので、こういった前向きな話題で繋がっているのは当然といえば当然です。

 

今となってはそういう「前向きな話題」で繋がっている友人が多い私ですが、昔からそうだったわけではありません。

 

会えばお互いの愚痴を言い合う友人、私の悩みをきいてくれる友人、悪口を言うことで繋がっている友人、お互いが言いたいことをいう友人、それぞれが自己否定し「そんなことないよ」と傷を舐め合う友人…

 

昔の友人の顔を思い浮かべた時に、「その人とどんな話をしてたっけ?」と考えると、なんだかあまり前向きな話題で繋がっている友人がいなかったなあ、と思います。

 

もちろん、その友人が悪い、とかそういう意味ではなく、「愚痴」や「悩み」や「自己否定」というキーワードで当時はお互いに共鳴しあってたんだな、ということです。

 

そういう話題で繋がっている相手とは基本的にいつもそういう話題で会話をすることが多くなるので、お互いのよい部分を出し合うことなく…

なんだかもったいない交際の仕方をしていたなあ、と思います。

 

同じ友人でも、その人の前向きな部分で繋がり、お互いを尊重して応援し合えるような関係であれば、もっともっと気持ちのよいお付き合いができたんじゃないかなぁ、なんて思います。

 

そうしたら、お互いがそれぞれの長所を生かしてもっともっと成長できたはずですよね。

 

…あなたは友人と、どんな話題で繋がっていますか?

 

相手の想いを拾って相手を立てる!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

今日は、岐阜県関ケ原に行ってまいりました。

 

何をしに行ってきたのかと言うと…

 

「クイズ関ケ原」という、クイズイベントに参加するためです。

 

私は子どもの頃に「アメリカ横断ウルトラクイズ」にハマり、未だに当時のプレーヤーの方々にハマっています。

 

「クイズ関ケ原」は当時活躍されていたクイズプレーヤーの方の1人が企画されたクイズイベント。

 

このイベントに関わる方々、参加された方々も、クイズ界では有名な方が多く、ファンとしては大興奮ものなんです。

 

このイベントで進行、解説をされていたのが数々のクイズ番組に関わっていらっしゃるクイズ作家の日高大介氏。

 

日高さんがMCをされたイベントに何度か足を運ばせていただいたことがあるのですが、彼はすごく人のことをよく見ているんです。

 

イベントを盛り上げつつ、人の気持ちを汲んで声かけをし、人が大事にしている想いや頑張ったことや功績などを会場にいる方々に披露して、人をとにかく立てる。

 

それが全くいやらしくないんです。

 

ほめてほめてほめまくる、とも違うんです。

相手にツッコミを入れたりもするんですが、さわやかにフォローされますし、場の空気を上手に盛り上げながらも参加者一人一人に気を配る。

 

テレビのお仕事もたくさんされているプロだからできるんでしょうが、この「相手を立てる」がさりげなくできるから、周りからも可愛がられて第一線で活躍できるんだなあ、と改めて納得しました。

 

人は、自分の気持ちを受け入れてもらいたい。

気づいてもらいたい。

 

それをしてもらえると相手に好意を抱く。

 

彼を見本に、人に好かれる人になりたいなあと思いました。

 

 

 

 

 

探し物はなんですか

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

 

 

「この絵の中にりんごが15個隠れています。全部見つけられるかな?」

 

っていうお題がついた1枚の絵があるとします。

 

あなたはこの絵から、何を探しますか?

 

・・・りんごを探しますよね。

これも当たり前ですね。

 

りんごじゃないものはあまり目に入らないで、りんごを探すのに必死になるはずです。

 

 

 

では、あなたは毎日の生活の中で何を探して過ごしていますか?

 

 

他人のアラばかり探して、他人の親切を見過ごしたりはしていませんか?

自分のダメなところばかりを探して、自分が上手にできることに気づいていないのではないですか?

 

りんごを探そうと思えばりんごが見つかり、

自分のダメなところを探そうと思えばダメなところが見つかり、

自分がいかに幸せなのかを探せば、幸せなことが見つかります。

他人の良いところを探そうと思えば、他人の長所がどんどん見つかります。

 

 

何を探せば毎日楽しくなるでしょうか。

何を探せば幸せになるでしょうか。

 

 

私は今日は自分の「できない」を探してしまった気がします。

やっぱり「できない」を探すより、「よかったこと」を探して、感謝して毎日過ごす方が幸せだなぁ、と感じた1日でした。

 

寝る前によかった探しをして寝ます😚

 

 

無呼吸症候群?!

こんちには。
陽転エデュケーターのゆかです。

最近、眠くてたまらないんです。

まあ、もともと眠い、が口癖なんですが、最近は今までの比じゃないくらい眠い。

今日も体調が悪く一日中、本当に一日中寝ていました。

以前うつになったときも、かなり眠気が強かったので、もしかして、うつ再来か?と思っておりました…

しかし、今日、リビングでずっと寝ていた私に家族が、「イビキかいてるよ」と。

…普段イビキをかかない私がイビキ?!
本当に?!

自覚が全くないので本当にびっくりしました。

…ってことは、私が眠いのはうつじゃなくて、無呼吸症候群だって可能性もあったりする?!

…まあ、原因はまだわかりませんが、眠気の原因の糸口が見えた気がしてよかった!

でも、私のイビキ、ってどれくらいひどいんだ?!

電車の中で寝ちゃったときもイビキかいてるの?!

きゃー、なんとかしますー!

継続に欠かせないもの

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

今日は、朝の5時から、Zoomを使って、Hさんから呼吸法を教えていただきました。

 

以前、呼吸法の本を買い、本についてきた付属のCDを使い、呼吸法をやってみたことがあったのですが、やってみるとこれはいいかも!と思うものの、なかなか自分では続けられないんですよね。

 

今日、以前とは別の呼吸法ではあったものの久しぶりに朝から深い呼吸をしたことで少し頭がすっきりしました。

 

しっかりやり方を覚えて続けていけば、頭がすっきりしたり、体調が良くなったりといいことが沢山ある呼吸法。

 

陽転思考もそうですが、やはりやり方を覚えるだけではなく、効果を感じるためにはしっかり続けることが大事なんだなぁ、と思いました。

 

続けるためにはどうすればいいか。

 

私の場合は、「一緒に続ける仲間がいること」、これに尽きます。

 

一人でやると必ず甘えが出てしまうので、誰かと一緒にやって、「みんなも頑張っているんだ!」「私だけやめるわけにはいかない!」と思うことで続けることができます。

 

このブログも、やはり同じように毎日更新している仲間がいるから、私も頑張って更新しよう!と思えます。

 

仲間って本当にありがたいですね。

 

他人の意見を素直に聞く

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

昨晩は、私が参加している朝会仲間と、それぞれの目標達成のための打ち合わせでした。

 

お互いがそれぞれに目標を持ち、目標に向かって日々葛藤をしながら行動を重ねています。

もちろんそれぞれが自分で考えながら行動しているわけですが、

仲間の意見やアイディアなどをもらうことで、

自分の行動や考え方のヒントになったりもするのです。

 

仲間は私の事情を知ってるわけではないし、私も仲間の事情を細かく知っているわけではないので、それぞれが出すアイディアや意見は的外れなものかもしれないし、実現不可能なものかもしれない。

 

でも、そんな事情の知らない人が言う意見だからこそ、自分が考えてもみなかった発想が生まれたりするし、自分の行動のヒントになったりもするのです。

 

みなさんの日常生活においても、みなさんの事情なんて知らないくせにアドバイスをしてきたりする人がいませんか?

 

そんな時、「私のこと何にも知らないくせに!」「そんなこと無理に決まってるじゃないの!」なんて、話を聞くことを拒否したりしていませんか?

 

私は以前はそうでした。

 

事情を知らないくせに「◯◯したらいいんじゃない?」「こういうふうに考えてみたら?」なんて部外者に言われた日には、自分がなんだか否定されたようにも感じていました。

ですから頭にきて、話を聞こうともしていませんでしたね・・・

 

でも、これって非常に勿体無いことをしていたなぁ、と気がついたのです。

 

その部外者が言ってくる意見はそのまま使えるものではなかったとしても、それを一旦受け入れて「そういう考え方もあるなぁ」と思うことで、自分にはなかった見方ができて、「ちょっとこういうふうに一度やってみたらどうだろう」などという発想が生まれたりします。

 

その発想で起こした行動が、停滞している現状を打破するものになったりする可能性だって十分にありますよね。

 

だとしたら、「事情を知らずに勝手に色々言ってくる他人の意見」は自分にとってのダイヤモンドの原石にもなり得る可能性を秘めているとてもとてもありがたいものです。

 

素直に他人の意見を聞ける人は周りからも好かれますし、

自分の考えに固執することがないので、

柔軟な発想でいろんな行動を起こすことができます。

 

 

昨日は早速使えそうな良い毎日の習慣などのお話も頂いたので、早速やってみたいと思います。。

 

 

 

人生はサッカーの試合だ?!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

昨日はサッカー観戦に行ってまいりました。

 

東京都の社会人サッカーリーグ1部の試合です。

 

私の応援していたチームは3対0で見事相手を下し、勝利を収めることができました。

 

・・・と結果はこういうことなのですが、内容はこの一言では表せない、とても素晴らしいもので、たくさんの学びをもらうことができました。

 

 

 

まず、とにかく、選手の皆さんは諦めない。

 

ディフェンスの時も常にボールを持っている相手の近くまで走っていき、常に相手にプレッシャーを与える。

それは2点差、3点差になっても同じ。

 

点差が開いて「もう勝つだろう」という感じでも常に全力でプレーをして攻撃の手を緩めない。

 

私なら、「もう勝てるな」と思ったら気持ちの上で余裕ができ、ちょっと攻撃の手を緩め、コートの中を少し歩き出してしまうかもしれない。

 

 

 

そして、コートの中の選手も、ベンチや応援している人も、とにかく声を出し続けている!

 

「声出していこう!」

「いいよ、いいよ!」

「後ろに◯番がいるから気をつけて!」

「俺たちはチャレンジャーなんだ!」

「切り替えていこう!次!次!」

「いいボールだ!」

 

一人一人が、チームの雰囲気を良くするために、前向きな声をかけ続けているのです。

 

誰も、「さっきのパスが通らなかったのはお前のせいだからな」「お前が走らなかったからいけないんだ」「前半のファール、何でやってしまったんだろう・・・」なんて言わないわけです。

 

 

私も高校時代、バスケットボール部のマネージャーをしていましたので、スポーツの試合を見るのはもちろん初めてではないです。

 

でも、陽転エデュケーターになって初めてサッカーの試合を見て、

 

「人生ってサッカーの試合みたいなものかも?!」

 

なんて感じました。

 

失敗したりうまくいったり、楽しかったり悔しかったりする。

 

でも、どんなことがあっても、どんな気持ちになっても、試合時間は進んでいく。

 

失敗をして落ち込んでも時間は進んでいく。

 

落ち込み続けたらいいプレーはできないし、点数は入れられない。

 

失敗したら、「切り替えていこう!」と自分に声をかけられるか。

うまくいったら「いいよいいよ!」と自分を褒めて盛り上げられるか。

 

常に自分の状態をいいものにするために、いい言葉を自分にかけ続けることができるか。

 

 

・・・昨日はそんな真面目なことを考えながら、試合を見ていたわけですが。。。

 

 

いやいやぁ、やっぱりスポーツ選手はかっこいいですね!!

 

真剣な眼差しで点を取りに行く姿、理屈抜きでかっこよかったです!

 

本当のこというと、真面目なことを考えている時間よりずっとずっと、「かっこいい!」って思いながら試合を見てた時間の方が長かったです、はい(^^;;