寝る前のよかった探し

こんにちは。

ゆかです。

 

私が学んだ、「和田式陽転思考」では、寝る前に「よかった探し」をすることを推奨しています。

 

その日1日があまり「ついていない」日だったとしても、ちょっと落ち込んでしまうような日だったとしても、寝る前に「よかった」を探すことで、その日1日を「よかった日」として終えることができるのです。

 

今日は私にとって、ちょっと落ち込むことが多い日でした。

 

おおお!

 

ということは、寝る前の「よかった探し」がとっても効果的な日、ってことですね!!

 

今日のよかったこと。

 

ちゃんと4時台に起きることができてよかった。

息子が朝ごはんを作ってくれてよかった。

歯医者の予約がスムーズにできてよかった。

歯医者に間に合わないかと思ったけれど、間に合ってよかった。

友人とやり取りできてよかった。

ちょっと終わらなそうな仕事をちょっと待ってもらえそうでよかった。

ミネストローネが美味しくできてよかった。

 

・・・おお、なかなかいい日だったなぁ。

 

よかった、よかった。

 

これでゆっくり眠れそうです。

 

新聞をやめました

こんにちは。

ゆかです。

 

 

私は片付けが苦手です。

家の片付けも、頭の整理も苦手です。

 

片付けが苦手なくせに、完璧主義なところもあります。

あ、でも、あくまで「完璧にやりたい」って気持ちだけで、完璧にはできないです。

 

 

 

先日、新聞をとるのをやめました。

 

理由は、新聞の管理が上手にできないからです。

 

新聞に毎日目を通したい。

「ニュースを俯瞰的に見る」「関心のない記事にも目がいく」「紙だからこその読みやすさ」が新聞のいいところ。

 

・・・でも、このところ、そんな気持ちとは裏腹に、このところ、新聞がほとんど読めずにいました。

新聞はほとんど読まれることなく狭い我が家を占拠。

 

昨年から日経新聞を「日経電子版」に変えた主人からも「新聞読まないならやめれば」とずっと言われていました。

 

新聞は読みたい。

読みたいけれど実際読んでいない。

生活の中で新聞紙が必要な場面もある。(学校で使ったり揚げ物の時に使ったりしますよね)

新聞をとっていないとなんだか「最近の若者は・・・」みたいに言われそうで嫌だ。

(もう若者ではないか・・・笑)

でも、最近はほとんど読めずに新聞回収に出すだけになっている。

 

 

子供の頃からずっと新聞が届く生活をしている。

新聞が届かないなんてなんだか寂しい。

私の小さな夢の一つに「新聞に載る」というものがある。(悪いことで載っちゃダメよ)

8年ほど前、子どもたちが小さい頃に早朝(ほとんど深夜)の新聞配達もしていた。

 

新聞のは特別な思いがある。

 

やめたくない。

 

・・・いろいろな気持ちの葛藤がありましたが(多分他人がみたらちっちゃいちっちゃい問題だと思うのですが)新聞をやめることにしました。

 

まずは、私が、そして家族が暮らしやすい環境をつくること。

そのためにはできるだけシンプルな生活にすることが大事。

いつまでも変なこだわりを持ち続けないで、いったんそれを手放してみよう。

生活をシンプルにしてうまく仕組みを作って家がうまくまわるようになったら、その上で新聞をとるようにしよう。

 

そう思うことにしました。

 

自分の変なこだわりが足かせになっていることもありますよね。

 

新聞以外にもそういうことがないか、考えてみることにします。

 

今月はこれをきっかけに、自分や家族が快適に過ごせるためにはどうすればいいか、考えて、行動していきたいと思います。

褒めテロ

こんにちは!ゆかです(^-^)

先日、私が毎月参加している朝会のメンバー12名で集まって打ち合わせをする、という機会がありました。

しかし、その打ち合わせが平日の夜だったため、子供のいる私は参加できなかったのですが、でも、仲間の好意でZOOM(オンライwebシステム。映像と音声を使って遠方との相手とのコミュニケーションが可能。)でその打ち合わせにオンラインで参加させてもらえました。

その打ち合わせで、面白いことをやっていたんです。

それは「陽口(ひなたくち)」。

陰口は本人がいないところで本人の悪口を言うことですが、
陽口は本人がいるところであたかも本人がいないかのように本人を褒めます。

打ち合わせ中の仲間一人ひとりが順番に前の席に座り、他の人がその人のいいところをほめる会話をする。
「〇〇さんってさー、こんないいところがあるんだよ」
「〇〇さんって前にこんなことがあって、すげーな、って思った」
のように、本人がいないかのようにその人のいいところの噂話をする。
(本人はいない前提なのでその褒め噂話には口出しできない。ただ聞いているだけ。)

ZOOM参加していた私からは褒められている最中の仲間の表情は角度的にうかがい知ることはできなかったのですが、褒められ終わった仲間は口々に、
「これ、気持ちいいわ!」
「なんか照れますね」
とかなり嬉しがっている様子。

これは見ている方もすごく幸せな気分になり、改めて朝会の仲間を好きになりました。

・・・これが数日前のこと。

そして昨日。

その朝会の仲間たちとのfacebookページに書き込みがあったようなので見てみたら、
仲間たちから、私に対する「陽口」がずらっと書き込まれているではないですか!!

「ゆかさんって、◯◯ですよね」
「そうそう、◯◯ですし!」
「えっ、そうなんですか?」
「そうそう!そうなんですよ」
(ちょっと具体的な会話は恥ずかしくて書けない)

これは、嬉しすぎて泣きそうになってしまいました。
何の前触れもなく褒められる、まさに「褒めテロ」にあった気分です。

私のいいところを見てくれる人がいて、
それを言葉にしてくれる人がいて、本当に本当に本当に幸せだなって思いました。

そして私もどんどん人のいいところを見ていきたいな、と思いました。

皆さんも、もし、よければ、「陽口」やってみてください。
言う方も、言われる方も、笑顔になれて幸せになれますよ!

困っているのに何もしない

こんにちは。

ゆかです。

 

もう、眠くて眠くてたまりません。

気がつくと眠ってしまっています。

 

そんなわけで、昨日は昼間寝て、夕方寝たにもかかわらず夜寝てしまっていて気がついたら日付を超えていました・・・(昨日ブログ更新できなかった言い訳)

 

やりたいこともやろうとしていたこともあったのに、何もできず・・・

 

本当に困っているのです。

 

何もできないのです。

 

・・・でも、私の悪い癖が、「困っているのに何もしない」。

 

病院に行かなくちゃいけない「困っていること」が幾つかあるのに、面倒だし行く時間ないし・・・と何かと理由をつけて何もしない。

 

他にも困っていることはいろいろあるのに先延ばし先延ばしで何もしない。

 

それなのに周りに「困ってる」「できない」と声高に言う。

 

・・・今はあまりこういうこともだいぶ少なくなりましたが、以前がこういうことばかりでした。

 

きっと周りも、「困ってるなら、できるようになるために何かすればいいじゃん」「早く病院行きなよ」と思っているはず。

そしていけない理由を並べる私に「本当は困ってないんじゃないの?」とイラッとする。

 

困っていることを解決したら本当に楽になります。

今よりもっともっと楽になっていろんなことにも挑戦できるようになります。

 

困っていることがある方、私と一緒に解決できるように行動を起こしませんか?

 

睡眠外来、調べます・・・

感情を言語化するということ

おはようございます。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

なんとなく気になる男性がいたとします。

 

気がついたらその人のことを目で追っている。

気がついたらその人のことを考えてしまっている。

・・・もしかしたら私、その人のこと、好きなのかもしれない。

 

このところそんなことばかり考えている。

 

何日も何日もずっとそんなことを考えていたある日、友人に

「ねえ、私さ、◯◯さんのこと、好きになったのかもしれない・・・」

と伝えたとします。

 

要するに、自分の頭の中にあった感情を言語化して友人に話したわけです。

 

 

皆さんも経験があるかと思いますが、こうやって誰かに自分の気持ちを打ち明けたら、ますますその気持ちに拍車がかかった、ということがあると思います。

 

前から気になっていたその人がますます好きになり、

周りからもあなたのことを「◯◯さんが好きなんだ」と認識される。

 

頭の中になんとなくあった感情は確固たるもの、となるのです。

 

 

・・・今は好きな人の例で話をしましたが、私は、頭の中でなんとなく抱いている感情を言語化することって、文字入力で言うところの「確定ボタン」を押すことなんじゃないかな、と思っています。

 

なんとなくあの人が嫌だと思っている。

なんとなくこれはやりたくないと思っている。

 

なんとなく感じているこういう感情を言語化すると、気持ちの確定ボタンが押されてその気持ちは確固たるものとなる。

 

なので、私は、ネガティブな感情を言語化するときには「確定ボタンを押してしまっていい感情なのか?」と考えるようにしています。

 

その感情を確定することで自分はどうなるか、他人はどう思うのか。

 

そういうことを考えずにいつも自分のネガティブな感情を言語化して確定ボタンを押し続けている人は周りから確実に「ネガティブな人」だと認定されます。

私はそんな人とは正直あまりお付き合いしたくないです。

一緒にいると疲れますので・・・

 

でも、たくさんのマイナスな感情をずっと抱え続けているのもそれはそれで精神衛生上よろしくないので、自分では抱えきれないな、と思ったら、しかるべき人にしかるべき時に相談して言語化して話す(離す)ことは大事かな、と思います。

 

逆に、あえて言語化することがいい時もあります。

 

元気を出したい時、盛り上げたい時に、

「元気出していこう!」「楽しいねー!」と言うと、元気が出てきます。

言語化して口にすることでそれが自分の感情として確定されるからです。

 

なんとなく、「この人のこういうところが尊敬できるな」と思っているのなら、思っているだけでなくその人に伝えた方が相手を喜ばせることができます。

こういう感情はどんどん確定ボタンを押して言語化したらいいんじゃないかな、と思います。

 

 

言語化することでその気持ちは盛り上がります。

気持ちは大きくなります。

 

その感情、大きくしたい感情でしょうか?

 

 

 

 

 

 

写真だけではわからない

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

先日、名古屋・栄のオアシス21に行ってまいりました。

 

オアシス21というのは公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設。

公園のある綺麗なショッピングモールのようなものです。

 

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以前、知り合いの方からこの「オアシス21」の写真を見せてもらった時、とても綺麗で面白そうなところだなぁと思い、「いつか名古屋に行った時にはここに行ってみたい」と思っていたところ、先日急遽名古屋に行く機会があったのでこちらを訪れてみました。

 

名古屋駅から地下鉄に乗って栄の駅を降り、地上を出たところにこちらの施設があったのですが、写真で見て想像していたよりも大きい!

 

周りに公園があってのんびりできるようになっていることも知りませんでしたし、屋根の下にお店がたくさん入っていることも全く知りませんでした。

 

以前、知り合いの方からこちらの写真を見せてもらった時に「どんなところなのか」などの説明は一切聞いておらず、外観の写真と「水の宇宙船」という名前を聞いていただけでしたので(ちなみに「水の宇宙船」というのは特徴的な形のガラスの屋根のこと)、知らないことがたくさんあるのは当たり前です。

 

でも、姿かたちをそのまま表す「写真」というものを見ていたので、そのものをかなり知った気になっていて、写真に写っていない部分を勝手に想像して「こんなところかな」というものが私の中で出来上がっていたんですよね。

 

みなさんにもこういう経験、あると思います。

 

写真で見て思っていたのと実際に行ってみたのでは全く違う、ということが。

 

実際にあるモノや人って非常に立体的で、五感で感じるものも多い。

一方、写真は確かに忠実に見たものをそのままが再現されるけれど、それは「視覚」の一部分を助けるものであって、全てではない。

 

・・・なんて私があえて言わなくてもみなさんは十分に分かっていることと思いますが、今回改めて、一部分しか知らないことを人は勝手に他の見えていない部分まで補って想像してしまうことがあるなぁ、と感じました。

 

これって、人や物事にも同じことがいえるのかもしれませんね。

 

 

 

 

「当たり前」に感謝

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

先日、ホテルに泊まりました。

 

ホテルって、きれいに清掃されていて当たり前、

気持ちよく利用できて当たり前、

接客は感じがよくて当たり前・・・ですよね。

 

なんだか部屋が臭う、清掃が行き届いていない、受付の人の対応がちょっとでもよくない・・・となるとものすごく嫌な気分になります。

 

要するに、できていて当たり前、出来ていないとマイナス点がつく・・・ってことですよね。

 

「当たり前」のレベルにするのに相手がいろいろしてくれているのに、わざわざ褒めたりそれに対してお礼を言ったりはしない・・・ことってありませんか?

 

それなのに、その当たり前がちょっとでも出来ていないと嫌な気分になって相手に文句を言ったりしてることってありませんか?

 

お母さんがご飯を作ってくれるのは当たり前。

ご飯が出来ていなかったら「なんでできてないの?!」と怒る。

 

旦那さんが駅まで車で送り迎えしてくれるのが当たり前。

お迎えに来てくれなかったら「なんで来てくれないの?!」と怒る。

 

上司が早く職場に来て鍵を開けてくれるのが当たり前。

職場が開いていないと「なんで開いてないの?!」と怒る。

 

当たり前にしてくれていることだとしても、ちゃんと相手にお礼を伝えたら、相手もきっと嬉しいはず。

 

もし、「当たり前すぎてお礼を言ってないな」と思うことがあれば、相手にあえて伝えてみませんか?

 

 

・・・私はホテルをチェックアウトするとき、今まで言ったことがありませんでしたが、「とても気持ちよく利用させていただきました。ありがとうございました」と言ってみました😚