あなたって◯◯よね

こんにちは。

ゆかです。

 

 

全く同じ日に生まれたAちゃんとBちゃんという女の子がいたとします。

 

 

Aちゃんは小さな頃から、「あなたは周りの人を幸せにする力があるわね」と親や周りの人から言われて育ちました。

 

Bちゃんは「あなたがいると周りの人が不幸になるわ」と言われて育ちました。

 

 

さて、20年後、2人はどんな女性に成長したと思いますか?

 

 

2人ともいつも笑顔の明るい女性になった、と思いますか?

 

2人とも自分が好きで周りの人が好きな思いやりのある女性になったと思いますか?

 

 

・・・いつもプラスの言葉をかけ続けられて成長できたら明るい子になりそうで、いつもマイナスな言葉をかけ続けられたらとてもネガティブな子になりそうですよね。

 

 

あなたはAちゃんのように育ちたいですか?Bちゃんのように育ちたいですか?

 

 

・・・答えは火を見るよりも明らかですよね。

 

 

では、あなたは、

 

「自分に対してポジティブな言葉をかけ続けたいですか、ネガティブな言葉をかけ続けたいですか?」

 

悩みやすい人って、自分にネガティブな言葉をかけ続けてしまってませんか?

 

 

「どうせ私にはできない」

「無理」

「また失敗するかも」

「たぶんダメだと思うけど・・・」

 

 

こんな言葉をかけ続けられた人は・・・どんな人になると思いますか?

 

 

どうせなら自分にも周りにもいい言葉をかけ続けてあげたいですよね。

 

 

「できるよ」

「今日はいい日になるね!」

「うまくいってよかったね!」

「さすがだなぁ」

 

 

一番身近で一番大事な自分に、どんな声をかけたいか。

積極的に明るい言葉を自分にかけ続けていったら、私はどんな人になるだろう・・・と考えるとちょっとワクワクしてきます。

 

 

自分にも周りにも明るい声かけをしていきたいですね。

イライラした時には・・・

こんにちは。

ゆかです。



今日は、「気分が落ち込んだ時の対処法」「イライラした時の対処法」をご紹介したいと思います。

 

 

「元気が出そうな行動」っていろいろあるかと思いますが、

 

なんとなく気分が落ち込み気味だな、イライラしてしまったな、など、特定の感情になった時には、

 

 

好きな音楽を聴く、

好きな食べ物を食べる・・・

 

 

など、何かいつも決まった行動をとることをオススメします。

 

 

しかもこの「好きな音楽」や「好きな食べ物」をさらに具体的な何か、と決めるとさらに効果的です。

 

例えば、

 

気分が落ち込み気味の時には「パフェ」を食べる

イライラした時には「YMCA」と聴く

 

という風に。

 

 

 

なぜ、落ち込んだ時のために具体的な行動を持っているといいかというと、

そうすることで自分に「これさえすれば元気になれる」と思い込ませることができるからです。

 

 

例えば、

落ち込んだ時にはパフェを食べる。

 

そう決めて、普段はあまりパフェを食べないで過ごし、落ち込んだ時にパフェを食べて元気になることで、「パフェを食べる→元気になる」ということを自分に思い込ませるのです。

 

「パフェは元気になれる魔法の食べ物」と自分の中で位置付けるのです。

 

そうすることで、自分に「パフェを食べたら必ず元気になれる」と思わせられたら、今後何か落ち込むような時はパフェを食べれば元気になることができる・・・というわけです。

 

 

ちなみに・・・

 

私は、イライラしている時、家にある「ステラ・ルー」(ディズニーシーのウサギのキャラクター)のマスコットを見ると落ち着きます。

 

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それを知っている子供は、私がイライラしているのを見ると、そのステラ・ルーのマスコットを持ってくるようになりました(笑)

 

そのマスコットを見ると「ああ、落ち着かなくちゃな」「ちょっとイライラしすぎたな」と冷静になれるのです。

 

 

「ステラ・ルーを見ると冷静になれる」

と自分で決めたのです。

 

 

(こう言う特定のものに特定の感情を落とし込むことを「アンカーを落とす」と言います)

 

 これ、なかなか効果がありますよ!

 

 

 みなさんにも「これをすれば元気になれる」「これをみたら落ち着ける」のような決まった「気分の落ち込み解消法」「イライラ解消法」を持つことをお勧めします!

 

 

ぜひ、やってみてください。 

タスクマネジメント

こんにちは。

ゆかです。

 

先日、タスクマネジメントの講座に行ってまいりました。

 

この講座の講師は、ADHD適応障害で過去に休職・離職を繰り返されていた方。

 

しかし、その後独自のタスクマネジメントツールを考えそれを使ったことで、ご自身の不注意特性をカバーし、仕事の抜け漏れ忘れ、段取り苦手を克服したんだそう。

 

 

 

・・・私はADHDだと診断されたわけではありませんが、かなり忘れっぽく、頭の中が散乱していてうまく整理ができず物事をうまく進める、というのがとても苦手です。

 

なので、ADHDの方の処世術は非常に参考になるのです。

 

 

誰でも、「やるべきこと」をいろいろ抱えながら生きていると思います。

やるべきことをきちんと全てこなしていければいいのですが、

遊んでいる時や別のことをしている時に

 

 

「あ、あれをやらなきゃいけなかった!それってどうなってたっけ?」

「あ!あれをするのを忘れてた!」

 

 

なんて思い出してしまって、気が散ってしまう・・・なんてことは誰にでもあると思います。

 

 

講師の方はこの傾向が人よりもかなり強く、仕事にかなり支障が出ていたようです。

 

 

そこで、タスクマネジメントを使い、頭の中にある「やること(タスク)」を全て頭の中から出し、その「やること」をさらに分解し、自分が行動できるレベルまで落とし込み(サブタスク)、それを記録することで、

 

「自分が今、やるべきことは何で、それは今どこまで進んでいるのか」

ということを

「頭で記憶せず」(忘れてしまってもいい)

「一か所を見れば(この方の場合は、エクセル)全てわかる」

 

状態にすることができ、いつもクリアな頭で仕事ができるようになり、仕事がきちんと進められるようになったため、いつも定時に職場を後にすることができるようになったそうです。

 

 

その講師の方がおっしゃるには、

 

「目が悪かったらメガネをかけるように、自分の苦手なこと・できないことは克服するよりもツールを使う方が早い。」

 

とのこと。

 

この「メガネ」という表現、すごくしっくりきました。

 

目の悪い人がメガネをかけずに車の運転をするのは危険。

忘れっぽい人が何の対策もとらずに仕事や日常生活を送るのは他人に迷惑をかけてしまうし、それにより自分肯定感が下がってしまったりする。

 

そういう不幸をなくすためにタスクマネジメントは非常に有効である、ということがとてもよくわかりました!

 

 

今回教えていただいたこの講師の方がオリジナルで考え出したタスクマネジメントツール。

はじめに頭の中にある「やること(タスク)」を全て頭の外に出したりサブタスクに分解する作業をするのに少し時間がかかりそうですが、それをきちんとやり、そのあともタスクが発生する都度記録することがしっかりと習慣化されたら、毎日すごく楽になるだろうな、と思いました。

 

 

このツール、私も使ってみたいと思います!

 

「しめしめ」の大事さ

こんにちは。

ゆかです。

 

昔話に出てくる悪いおじいさんがいいそうな言葉、「しめしめ」。

私、結構普段からよく使います(笑)。

 

「しめしめ」って、何か自分が企んだことがうまくいった時に使う言葉ですよね。

 

自分の考えたことが考えた通りに進んでいると、人は満足し、どんどんやる気が出ます。

 

逆に、自分の考えたことが全く進まないと、やる気が削がれて、気持ちがやられてしまいます。

 

(人のやる気を削ぐには、その人が進めようとしていることをストップさせるといいそうです・・・)

 

 ・・・ということは、なるべく、自分が抱えていることを少しずつでもいいから前に進めた方がいい、ということになりますよね。

 

いつまでもいろんなことを抱え、しかもそれが全く進んでいないとすると、「また私は何もできなかった・・・」「私は何にもできない人間なのだ・・・」と自己否定に走ってしまいがち。

 

抱えている仕事や考えていることを少しでも前に進めて、「しめしめ」って思う機会を増やすと、自己肯定感が高まり、毎日が楽しくなるんじゃないかなぁ、なんて思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解決方法を探す

こんにちは。

ゆかです。

 

舌に大きい大きい口内炎ができました。

 

何をしても痛いです。

 

何もしなくても痛いです。

 

いつも「口内炎が痛い」が頭の中にあり、

 

ずっとずっと気になっています。

 

 

悩み事があるとにも同じ状態ですよね。

 

いつもいつも悩み事のことが頭にあって、

 

何をしていてもそれが気になる。

 

気分転換をしようと思っても、結局悩み事が解決されたわけではないから楽にはならない。

 

 

口内炎は時間が経つと基本的には治ります。

 

悩み事も、時間が解決してくれることがあるかもしれません。

 

 

でも、口内炎が痛くてたまらないなら、薬を塗って早く治すようにするとか、何か対処法があるかもしれません。

 

悩み事もそのままにするのではなく「何か解決方法はないか?」と解決に向けて動くことが必要なんじゃないかと思います。

 

「薬が塗るのが面倒臭い」「口内炎なんてほっておくしか方法がない」などと面倒臭がったり解決法がないと決めつけたりせず、

 

「どうすればこの悩み事が解決するか」

「解決できないのであればこの悩み事をどうすればいいのか」

 

を考えることが大事ではないでしょうか。

 

悩み事が深すぎて、もうどうしたらいいのかわからない!という深すぎる問題の場合や、自分の精神状態があまりよくない場合などは、他の人に頼るのがいいと思います。

 

他の人の手も借りながら、少しずつ少しずつでも悩み事は前へ進めていけるといいですね。

 

私たちは幸せになるために生まれてきたのです。

 

悩み事はそのままにせず、解決策を探し、楽しい毎日を過ごす努力をしましょう〜

 

心を開く

こんにちは。

ゆかです。

 

先日、友人から、「心を開く、ってどういうことだろう」と質問されました。

 

「◯◯さん、もっと心を開いてくれたらいいのに」

 

っていう風に使ったりしますけれど・・・

 

この言葉、みんな同じ共通認識を持っているんでしょうかね?

 

「心開いてほしい」

 

なんて言われたら、どうしたらいいかわかりませんね。

 

耳ざわりのいい言葉ですが、非常に曖昧な言葉だなぁ、なんて思います。

 

よく歌に出てくる、「君を守りたい」と同じくらい、わかるようでわからない、この「心を開く」って言葉。

 

(「君を守りたい」って具体的にどういうことなんだ?養うってこと?悪い人から身を守ってくれるのか?害虫外敵から身を守る???笑)

 

 

もし、私が誰かに「心を開いてほしい」というように言われたら、

 

「もっと自分のことを話してほしい」

 

って意味なのかな、なんて考えます。

 

でも、もし、私が誰かに「あなたにはもっと心を開いてほしい」と言う時には、(まああまり私は使わない言葉ですが)「もっと自分の話をしてほしい」というよりも

 

「もっと、私を、私の話を素直に受け入れてほしい」

 

って意味で使うような気がします。

 

 

例えば会社に入ってきた新人さんが、、

 

「私は福島県で生まれて、サラリーマンの家庭で育って、学校での成績は中の上くらいでしたかね。ずっと部活はテニスをやってました。スポーツは見るのもやるのも大好きです!」

 

みたいに自分のことをいろいろ話してくれる人だったとしても、

 

「あなたは掃除が上手なんですね」

「・・・いや、別に・・・」

 

「この文章をこうやってなおすともっと良くなると思いますよー」

「・・・そうですか?僕はあまりいいとは思いませんが」

 

「たまにはこうやってみんなでランチを食べるのも楽しいですね!」

「・・・まぁ」

 

みたいな反応をする人だとしたら、「この人、心を開いてくれていない」って思いますよね。

 

「心を開いている人」=明るく相手を受け入れてくれる人

 

ってイメージな気がします。

 

 

皆さんは、誰かから「心を開いてほしい」と言われたらどうしますか?

どういう意味だと思いますか?

相手から何を求められていると思いますか?

 

ちなみに、家にある「三省堂 例解小学第五版 国語辞典」には、

心を開く・・・かくしごとをしないで、打ち解ける。

 

とありました。

 

打ち解ける、か、なるほどー。

 

誰と一緒にいるか

こんにちは。

ゆかです。

 

毎日書こうとしているこのブログ、6月6日中に更新・・・できませんでした(泣)

毎日更新記録が途切れてしまうのはもう何回目かですが・・・途切れて当たり前だとは思いたくないし思っていないので、また新たに気を引き締めていきたいと思います。

 

明日(今日)は毎月私が参加している朝会の日。

 

私はこの会に参加してもう直ぐ2年になるのですが、この会の仲間の「あり方」が非常に勉強になっています。

 

「やり方」ではなく「あり方」。

 

どうやってやるか、ではなく、どうありたいか。

どうあるべきか。

 

これは非常に大事だと思います。

 

いろいろと言い訳をして自分を正当化するのはやめようと思ったのはこの会のおかげだし、(まだやってると思いますけどね・・・)

他人を素直に応援したいと思えるようになったのもこの会のおかげだし、

よくなるために、人の意見を素直に聞こうと思えるようになったのもこの会のおかげ。

 

周りの素敵な人が当たり前のようにやっていることの基準が高く、私もそれに近づきたい!と真似をするようになったことがたくさんあります。

 

もちろん、まだまだ出来ないことの方が多いのですが、意識が変わっただけでも本当に大きいです。

 

この会に入ると、「誰といるか、って本当に大事だなぁ」といつも思いますね。