「楽しかったね!」は陽転思考!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

昨日は朝会の仲間達と子ども連れで、池袋のナンジャタウンに遊びに行ってきました。(総勢16人!)

私も子ども2人を連れて参加してきました。

 

うちの子どもたちは基本的に楽しく遊んでいましたが、でもずっと楽しくニコニコしていたわけではありません。

 

はじめにみんなで集合場所に集合したときにははじめての雰囲気に慣れず、「つまんない・・・」と言い始め、途中遊びたいアトラクションをなかなか探したせずに道に迷ってしまった時も「つまらないから帰りたい」と言い、アトラクションが並んでいてなかなか入れないときには「まだなの??」とごねて「喉が渇いた、お腹が空いた!」と不満タラタラでした。

 

せっかく楽しい所に出かけたんだから、不平不満なんて言わないで楽しめばいいのにと私は思うのですが、子どもってこんなものですよね。

 

どこに連れて遊びに行っても毎回いろんな不平不満を言っていることがほとんどです。

 

でも、不思議なのが、遊び終わった後、必ず子どもたちは「楽しかったね!」っていうんです。

今回も、ナンジャタウンを出てすぐに子どもが「楽しかったね!」と私に言ってきました。

そして帰宅後、家で待っていた主人にも開口一番「楽しかったよ!」と報告し、「◯◯もしたし、◯◯も乗ったし・・・」と今日あった楽しい出来事を嬉しそうに話していました。

 

きっとそれを聞いた主人は子どもたちが不平不満を垂れていたことなんて想像しないでしょうね・・・

 

楽しいことばかりじゃなかった。

でも、「楽しかったね!」っと言うことで、楽しかったことが頭の中でクローズアップされて、楽しかった前提で話をする。

「楽しかったこと」を頭の中で検索して見つけ出し、それを思い出してまた楽しい気分になる。

 

ってことを子どもが意識してやっているとは思えませんが、「楽しかったね!」とみんなで言い合うことで、今日あった楽しいこと、そうじゃなかったこと、全部ひっくるめて「楽しかったね!楽しい1日だったね!」になるのかもしれません。

 

・・・私も子どもたちの不平不満に途中イライラしたしもしたけれど、「楽しかったね!」って、いい言葉だなぁ、と気づけてよかった!!