先取り「よかった探し」で学びが多くなる!

こんにちは。

和田式陽転エデュケーターのゆかです。

 

本日二回目のブログ更新です。

 

昨日ブログが書けなかった分です(笑)

・・・ってわけじゃないんですけどね(笑)

 

 

前回の、ブログを書きながら思ったのですよ。

 

jibunbanare.hatenadiary.jp

 

毎日ブログを書こうと決めて書いているわけですが、

いつか、ブログの更新記録が途絶えてしまうこと、って初めからまぁ想定できますよね。

で、陽転思考を身につけている私なら、ブログの更新記録が途絶えてしまった時に「ブログが書けなくてよかった!」ってよかった探しをすることも初めから想定できるわけです。

 

じゃあ、その想定できる起きて欲しくない事実(今回で言うなら、「ブログが書けなかったこと」)が起きたとして、先によかった探しをしたらいいんじゃないの?

 

ブログを毎日書くと決めた。

決めたからには毎日ちゃんと更新したい。

でも、もしかしたら、更新できない日があるかもしれない。

じゃあ、ブログが更新できなかったと仮定して・・・

ブログが書けなかったことのよかったことってなんだろう?

「ブログのネタをノートに書き留めておこうと思えたからよかった」「ブログを毎日書いている人のすごさがわかったからよかった」・・・

 

今度、勉強会の司会をすることになった。

ちゃんと滑らかに話せるようにしっかり準備して練習していきたいな。

そのためにはしっかり原稿を作って、何度も声に出して練習して、鏡の前で笑顔の練習もしよう!

でも、それでも本番、うまく話せないことがあるかもしれない。

じゃあ、本番うまくできなかったと仮定して・・・

本番うまくいかなかったことのよかったことってなんだろう。

「練習が足りなかったとわかってよかった」「緊張すると頭の中が真っ白になるとわかってよかった。そのためには声を録音してもっともっともっと繰り返し聴いた方がいいかも」「『ちゃんとやろう』も大事だけれど、『参加者の方に楽しんでもらいたい』という気持ちを大事にして一番私が楽しもう!と気づけてよかった」・・・

 

 

もちろん、実際にその出来事が起きた時(ブログが更新できなかった等)の方が深い「よかった探し」ができると思います。

でも、前もって「先取りよかった探し」をすることで、物事の成功率が飛躍的にアップしちゃうんじゃないでしょうかね。

 

遅刻したらどうしよう・・・

失敗したらどうしよう・・・

怒られたらどうしよう・・・

 

湧き上がってくる不安を「先取りよかった探し」で、

 

「遅刻してよかった」

「失敗してよかった」

「怒られてよかった」

 

にしたら、気が楽になるし、学びが多くなる気がしませんか?

 

おおお、いいことに気がついちゃったぞ。

 

もう誰かが気がついてることなのかもしれないけど、

それでもこれを自分で見つけられたことは大きいかも。