悩みやすい人の話の特徴

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

先月、ほとんど本が読めませんでしたが、昨日今日、やっと少し本を読むことができました。

 

昨日読んだ本がこちら。

 

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング

 

 

この本は私が所属している読書クラブでとても人気のある本でしたので前から気になっていて購入したものの、なかなか読めていませんでした。

 

著書の赤羽雄二さんの本は私は初めて読んだのですが、とても人気のある方なんですね。

 

この本は、自分の頭の中にある言葉、イメージ、感覚を思いつくままに A4用紙に1ページ1分以内、毎日10ページ書き続けていくことで、頭の中が整理され、考えが深められるようになる・・・(効能はもっと沢山ある)といういたってシンプルなもの。

 

私は数年前から、「もっと深く考えられるようになりたい」「頭の中を整理したい」「言葉を正しく使いたい」「伝えたいことを相手に正しくわかりやすく伝えられるようになりたい」と思っているので、このメモ書きを書き続けていくことでそれが叶うのではないか?!と、わくわくしながらこの本を一気に読みました。

 

正直、頭の中にある言葉をどんどん書いていくだけで頭が整理される・・・なんてにわかには信じがたいですが、これはやってみないとわからないですよね!

毎日続けると決めているこのブログと共に、メモ書きも毎日続けてみたいと思います。

3週間くらいから効果を感じられるようにいなるそうですよ!

 

 

私が「頭を整理したい」「言葉を正しく使って相手にわかりやすく伝えたい」と思うのには理由が2つあります。

 

1つ目はある尊敬している方から「ゆかさんは頭が整理されていないようですね」と言われたから。

その言葉はその方と普通に会話をしている時に突然言われました。

私が会話中しどろもどろになったとか、言葉に詰まったタイミングなどで「頭が整理されていない」と言われたのなら理解できるのですが、本当に普通に会話をしている時に言われたので、その時はなぜそんなことを言われたのかさっぱりわかりませんでした。

 

でも今では自分でも「相手の言っていることがうまく理解できないな」「なんか今、私はトンチンカンなことを言ったな」「頭の中がごちゃごちゃしているな」と、頭が整理されていないことが自覚できるようになりました。

 

でも、どうやったら頭が整理できるのか、どういう状態が頭が整理された状態なのか、今ひとつ分かっていません。

 

2つ目は、「悩みやすい人は話がわかりにくい」と考えるようになったから。

 

誰でも、常に自分の頭の中で会話をしています。

なんと1日のうちに数万回〜数十万回も、自分と対話をしているそうです。

 

私が考えるに、悩みやすい人はこの対話の内容がネガティブで自己中心的な内容が多く、明るい人よりも対話の数が圧倒的に多いのではないか?と思うのです。

 

「なんで怒られたんだろう」「どうせ私なんて何もできないんだ」「またいつものパターンだ」「またダメだ」「あの人に絶対嫌われている」「私のことおかしな人だと思っただろうな」

 

悩みやすい人は、自己中心的な自分との対話が毎日の中心となってきてしまっているため、話がどうしても「主語が省略される」「話題があちこちに飛ぶ」「自分の思い込みで会話を進める」「相手のことを考えた会話が苦手」になりやすく、わかりにくいのではないか・・・と私は考えるようになりました。

 

そして、私にもその傾向がある・・・と気がついたのです。

 

逆を言えば、頭を整理して、言葉を的確に使えるようになり、相手にわかりやすい話ができるようになると、悩みやすくなることも少なくなるのではないか?とも言えるような気もします。

 

悩みやすい人の力になるためにも、このA4用紙を使ったメモ書き、毎日続けてみたいと思います。