人生はサッカーの試合だ?!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

昨日はサッカー観戦に行ってまいりました。

 

東京都の社会人サッカーリーグ1部の試合です。

 

私の応援していたチームは3対0で見事相手を下し、勝利を収めることができました。

 

・・・と結果はこういうことなのですが、内容はこの一言では表せない、とても素晴らしいもので、たくさんの学びをもらうことができました。

 

 

 

まず、とにかく、選手の皆さんは諦めない。

 

ディフェンスの時も常にボールを持っている相手の近くまで走っていき、常に相手にプレッシャーを与える。

それは2点差、3点差になっても同じ。

 

点差が開いて「もう勝つだろう」という感じでも常に全力でプレーをして攻撃の手を緩めない。

 

私なら、「もう勝てるな」と思ったら気持ちの上で余裕ができ、ちょっと攻撃の手を緩め、コートの中を少し歩き出してしまうかもしれない。

 

 

 

そして、コートの中の選手も、ベンチや応援している人も、とにかく声を出し続けている!

 

「声出していこう!」

「いいよ、いいよ!」

「後ろに◯番がいるから気をつけて!」

「俺たちはチャレンジャーなんだ!」

「切り替えていこう!次!次!」

「いいボールだ!」

 

一人一人が、チームの雰囲気を良くするために、前向きな声をかけ続けているのです。

 

誰も、「さっきのパスが通らなかったのはお前のせいだからな」「お前が走らなかったからいけないんだ」「前半のファール、何でやってしまったんだろう・・・」なんて言わないわけです。

 

 

私も高校時代、バスケットボール部のマネージャーをしていましたので、スポーツの試合を見るのはもちろん初めてではないです。

 

でも、陽転エデュケーターになって初めてサッカーの試合を見て、

 

「人生ってサッカーの試合みたいなものかも?!」

 

なんて感じました。

 

失敗したりうまくいったり、楽しかったり悔しかったりする。

 

でも、どんなことがあっても、どんな気持ちになっても、試合時間は進んでいく。

 

失敗をして落ち込んでも時間は進んでいく。

 

落ち込み続けたらいいプレーはできないし、点数は入れられない。

 

失敗したら、「切り替えていこう!」と自分に声をかけられるか。

うまくいったら「いいよいいよ!」と自分を褒めて盛り上げられるか。

 

常に自分の状態をいいものにするために、いい言葉を自分にかけ続けることができるか。

 

 

・・・昨日はそんな真面目なことを考えながら、試合を見ていたわけですが。。。

 

 

いやいやぁ、やっぱりスポーツ選手はかっこいいですね!!

 

真剣な眼差しで点を取りに行く姿、理屈抜きでかっこよかったです!

 

本当のこというと、真面目なことを考えている時間よりずっとずっと、「かっこいい!」って思いながら試合を見てた時間の方が長かったです、はい(^^;;