相手の想いを拾って相手を立てる!

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

今日は、岐阜県関ケ原に行ってまいりました。

 

何をしに行ってきたのかと言うと…

 

「クイズ関ケ原」という、クイズイベントに参加するためです。

 

私は子どもの頃に「アメリカ横断ウルトラクイズ」にハマり、未だに当時のプレーヤーの方々にハマっています。

 

「クイズ関ケ原」は当時活躍されていたクイズプレーヤーの方の1人が企画されたクイズイベント。

 

このイベントに関わる方々、参加された方々も、クイズ界では有名な方が多く、ファンとしては大興奮ものなんです。

 

このイベントで進行、解説をされていたのが数々のクイズ番組に関わっていらっしゃるクイズ作家の日高大介氏。

 

日高さんがMCをされたイベントに何度か足を運ばせていただいたことがあるのですが、彼はすごく人のことをよく見ているんです。

 

イベントを盛り上げつつ、人の気持ちを汲んで声かけをし、人が大事にしている想いや頑張ったことや功績などを会場にいる方々に披露して、人をとにかく立てる。

 

それが全くいやらしくないんです。

 

ほめてほめてほめまくる、とも違うんです。

相手にツッコミを入れたりもするんですが、さわやかにフォローされますし、場の空気を上手に盛り上げながらも参加者一人一人に気を配る。

 

テレビのお仕事もたくさんされているプロだからできるんでしょうが、この「相手を立てる」がさりげなくできるから、周りからも可愛がられて第一線で活躍できるんだなあ、と改めて納得しました。

 

人は、自分の気持ちを受け入れてもらいたい。

気づいてもらいたい。

 

それをしてもらえると相手に好意を抱く。

 

彼を見本に、人に好かれる人になりたいなあと思いました。