絆が生まれるのは・・・

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

昨日、西城秀樹さんの葬儀で弔辞を読む野口五郎さんの映像を見ました。

私は特に西城さんや野口さんのファンというわけではないのですが、

その弔辞を聞き、2人の絆を強く感じ、こみ上げてくるものを抑えきれなくなりました。

 

私は昔から、「相手に嫌われたくない」という思いから、相手に合わせることが多かったのですが、もし、2人のどちらかが、「相手に嫌われてたくないから相手に合わせよう」という気持ちで付き合っていたのだとしたら、2人の間に強い絆が生まれていたでしょうか。

お互いが相手にリスペクトの気持ちを抱いたでしょうか。

 

「嫌われたくないから相手に合わせる」って、相手のことを思いやっているようでいて実は自分のことしか考えていない。

 

「相手に合わせる」と「相手のことを思って行動する」は似ているようで全然違うな、と強く感じました。

 

 

「相手に合わせる」では絆は生まれない。

「相手のことを思って行動する」から絆が生まれる。

 

 

・・・野口さんの弔辞から、私はこんなことを学びました。