写真だけではわからない

こんにちは。

陽転エデュケーターのゆかです。

 

先日、名古屋・栄のオアシス21に行ってまいりました。

 

オアシス21というのは公園やバスターミナルなどの公共施設と商業施設との複合施設。

公園のある綺麗なショッピングモールのようなものです。

 

f:id:jibunbanare:20180530060213j:image

 

以前、知り合いの方からこの「オアシス21」の写真を見せてもらった時、とても綺麗で面白そうなところだなぁと思い、「いつか名古屋に行った時にはここに行ってみたい」と思っていたところ、先日急遽名古屋に行く機会があったのでこちらを訪れてみました。

 

名古屋駅から地下鉄に乗って栄の駅を降り、地上を出たところにこちらの施設があったのですが、写真で見て想像していたよりも大きい!

 

周りに公園があってのんびりできるようになっていることも知りませんでしたし、屋根の下にお店がたくさん入っていることも全く知りませんでした。

 

以前、知り合いの方からこちらの写真を見せてもらった時に「どんなところなのか」などの説明は一切聞いておらず、外観の写真と「水の宇宙船」という名前を聞いていただけでしたので(ちなみに「水の宇宙船」というのは特徴的な形のガラスの屋根のこと)、知らないことがたくさんあるのは当たり前です。

 

でも、姿かたちをそのまま表す「写真」というものを見ていたので、そのものをかなり知った気になっていて、写真に写っていない部分を勝手に想像して「こんなところかな」というものが私の中で出来上がっていたんですよね。

 

みなさんにもこういう経験、あると思います。

 

写真で見て思っていたのと実際に行ってみたのでは全く違う、ということが。

 

実際にあるモノや人って非常に立体的で、五感で感じるものも多い。

一方、写真は確かに忠実に見たものをそのままが再現されるけれど、それは「視覚」の一部分を助けるものであって、全てではない。

 

・・・なんて私があえて言わなくてもみなさんは十分に分かっていることと思いますが、今回改めて、一部分しか知らないことを人は勝手に他の見えていない部分まで補って想像してしまうことがあるなぁ、と感じました。

 

これって、人や物事にも同じことがいえるのかもしれませんね。