新聞をやめました

こんにちは。

ゆかです。

 

 

私は片付けが苦手です。

家の片付けも、頭の整理も苦手です。

 

片付けが苦手なくせに、完璧主義なところもあります。

あ、でも、あくまで「完璧にやりたい」って気持ちだけで、完璧にはできないです。

 

 

 

先日、新聞をとるのをやめました。

 

理由は、新聞の管理が上手にできないからです。

 

新聞に毎日目を通したい。

「ニュースを俯瞰的に見る」「関心のない記事にも目がいく」「紙だからこその読みやすさ」が新聞のいいところ。

 

・・・でも、このところ、そんな気持ちとは裏腹に、このところ、新聞がほとんど読めずにいました。

新聞はほとんど読まれることなく狭い我が家を占拠。

 

昨年から日経新聞を「日経電子版」に変えた主人からも「新聞読まないならやめれば」とずっと言われていました。

 

新聞は読みたい。

読みたいけれど実際読んでいない。

生活の中で新聞紙が必要な場面もある。(学校で使ったり揚げ物の時に使ったりしますよね)

新聞をとっていないとなんだか「最近の若者は・・・」みたいに言われそうで嫌だ。

(もう若者ではないか・・・笑)

でも、最近はほとんど読めずに新聞回収に出すだけになっている。

 

 

子供の頃からずっと新聞が届く生活をしている。

新聞が届かないなんてなんだか寂しい。

私の小さな夢の一つに「新聞に載る」というものがある。(悪いことで載っちゃダメよ)

8年ほど前、子どもたちが小さい頃に早朝(ほとんど深夜)の新聞配達もしていた。

 

新聞のは特別な思いがある。

 

やめたくない。

 

・・・いろいろな気持ちの葛藤がありましたが(多分他人がみたらちっちゃいちっちゃい問題だと思うのですが)新聞をやめることにしました。

 

まずは、私が、そして家族が暮らしやすい環境をつくること。

そのためにはできるだけシンプルな生活にすることが大事。

いつまでも変なこだわりを持ち続けないで、いったんそれを手放してみよう。

生活をシンプルにしてうまく仕組みを作って家がうまくまわるようになったら、その上で新聞をとるようにしよう。

 

そう思うことにしました。

 

自分の変なこだわりが足かせになっていることもありますよね。

 

新聞以外にもそういうことがないか、考えてみることにします。

 

今月はこれをきっかけに、自分や家族が快適に過ごせるためにはどうすればいいか、考えて、行動していきたいと思います。