どこかの誰かが私をきっと

こんにちは。

ゆかです。

 

SNSなんかをみていると、

すごく絵が上手い人がいたり、

すごく写真を撮るのが上手い人がいたり、

すごく文章を書くのが上手い人がいたり、

面白い発想を持っている人がいたり、

ある分野にすごく詳しい人がいたり・・・

 

いろんな人がいるなあ、と思います。

 

それと同時に、「なんて私には何もないんだろう」と考えてしまうこともあります。

 

突出して何かができるわけでもないし、

家事も得意ではない。

何か一つのことを続けてきたわけでもないから、人に誇れる能力もない。

 

ないないないない・・・

 

頭の中が「私には何もない」でいっぱいになり、

 

「いかに私が何もない人間か」

 

という理由を脳が探し始めるのです。

 

 

こういう時は、陽転思考で「ある」を探して、

 

「私には健康な体がある」

「私には家族がいる」

「素敵な仲間がいる」

「家があって、仕事がある」

 

としていくと、どんどん私がいろいろと持っていることに気がつくことができます。

 

 

さらに、私が考えるのが、

 

「こんな私でもいいな、と思ってくれる人がいるはずだ」

 

というもの。

 

 

 

人はいろんな好みがあります。

 

好きな異性のタイプだって千差万別。

 

いわゆる「かっこいい」と言われる男性がいて

 

そういう方は人気がありたくさんの人の支持がありますが、

 

みんながみんな、その人と結婚したいと思っているわけではありません。

 

世界中の人がその人と結婚したいと思っていたら世の中回らないですよね(笑)

 

 

それと同じように、

 

いろんな人がいて、いろんな職業に就きたいと思う人がいて、いろんな趣味の人がいてます。

 

人気があるもの、というものは確かにありますが、一人残らずそれを支持しているわけではないのです。

 

そう考えたら、私のことや、私の書く文章をいい!と思ってくれる人だって生理学上、必ずいるはず!(笑)

 

 

そういうわけで、今後も世界のどこかにいる私のコアなファンのため、

 

慣れないブログを発信し、

 

私からのメッセージを届け続けたいと思います(笑)