ロジカルシンキングが悩みやすい人に有効なわけ

こんにちは。

ゆかです。

 

昨日は私が月に一度出席している「ロジかわ会」の日でした。

 

この会は、女性が日々抱える問題をロジカルシンキングを使って解決を試みることに興味がある女性が対象の会。

 

「ロジカルでかわいい女性」を目指すから「ロジかわ会」。

 

100%ロジカルを目指すのではなく、

普段は感覚や直感を大事にするような「かわいい」女性で、

必要な時にロジカルになることができる。

 

それが「ロジかわ」。

 

これってとっても素敵ですよね。

 

100%ロジカルだとなんだか可愛げがないし、

いつも感情的だとスマートじゃないですから。

 

 

 

私がこの会でロジカルシンキングを学び始めて1年が過ぎましたが、

学べば学ぶほど、

 

ロジカルに考える、ロジカルに話す

 

って悩みやすい人にとても有効だなと感じます。

 

 

その理由は3点。

 

 

  1. 悩みやすい人はわけもなく「悩んでる」人が多い。なので、論拠を必要とする「ロジカルシンキング」を身につけることで、「悩む」と「考える」を切り分け、自分の感情と客観的に向き合える。
  2. 悩みやすい人は自分のことで頭がいっぱいであるため、話し方が自己中心的になりがち。「相手に伝わる話し方」を学ぶことは「相手のことを考える」ことにつながる。
  3. 悩みやすい人は「事実」が「思い込み」が一緒になってしまっている場合が多い。何が事実で、何が自分の思い込みかを知ることで冷静になれる。

 

 

私もまだまだロジカルに考えることやロジカルに話すことは苦手です。

 

 

でも、「ロジカルに考えてみよう」「ロジカルに話してみよう」とするだけでも、自分の感情と少し距離を置くことができるのです。

 

 

そういう意味でも、ロジカルシンキングを学び続ける意味がある、と私は思っています。